オーガニック消費&ビジネスの架け橋
デリケートな毎日をともにするものは、 できるだけ心地よく、安心できる存在であってほしい。
肌やからだへの優しさ、選び続けたくなる佇まい、 そして使い終えたあとのことまで。 limerimeは、小さな違和感にも誠実に向き合いながら、 サニタリー用品のあり方を見つめ直すところから生まれました。
limerimeのものづくりは、繊細な肌に長く触れても負担になりにくい、安心感のある素材選びからはじまりました。デリケートゾーンは角層が薄く、刺激を受けやすい部位。それにも関わらず、ナプキンの素材について深く意識する機会は、これまで多くなかったのではないでしょうか。
身につけているときの不快感は、湿気や摩擦、熱のこもりなど、いくつもの要因が重なって生まれます。そうした点をひとつずつ見つめ直し、刺激の少ない素材を選ぶことで、毎日の小さなストレスを少しでも軽くしたいと考えました。
トップシートに選んだのは、天然の竹由来繊維。竹は日本人にとって身近な存在として、暮らしの中で長く親しまれてきました。
環境配慮も、大切なテーマのひとつです。多くのサニタリー用品には石油由来素材が使われています。製品差はあるものの、ナプキン1枚あたりのプラスチック含有量はレジ袋4枚分に相当するという試算もあり、一生涯で1万枚以上使うとも言われています。さらに、それらに含まれる石油由来のポリマーや焼却時のCO₂排出が、長期的な環境負荷につながる可能性も指摘されています。
limerimeでは、トップシートに竹由来繊維、吸収体に木製パルプを採用。ライナーのボトムフィルムやラッピングには、とうもろこし由来のBIOフィルムを使用し、外装にはリサイクル可能な紙箱を選びました。すべてのプロダクトで、環境負荷を抑えた素材選択を行っています。生分解比率は、パンティーライナーで約97%*、サニタリーパッドで約99%*。高水準を目指した設計です。 *残りの1〜3%は接着剤です。
最新・正確な情報は公式サイトよりご確認くださいませ。